医師への確認事項

レーシックと医師への確認事項レーシックをする眼科クリニックを選ぶ場合、必ず事前にクリニックに足を運び、実際に自分で見て事前に適応検査を受けて体験することは大切です。


その際、医師にいろいろと質問や相談をしてみてください。その対応が信頼できるものでない場合はレーシックを受けるクリニックを選びなおすことも必要です。


まず現在の自分の近視・遠視・乱視の度数と角膜の厚さを確認します。日本人の平均的な角膜の厚さは520μ㎜あります。


そしてレーシックの際にフラップをめくって削った後に残る角膜の厚さ、角膜ベットというのですが、その厚さとそれに問題がないかを確認します。角膜ベットは後遺症などの発生を防ぐために330μ㎜以上残すのが安全です。


近視戻りをした場合に再手術ができるだけの厚さがあるかも確認しましょう。


暗所瞳孔径がレーザー照射口径を上回っているとハロやグレアの原因になるので暗所瞳孔径とレーザー照射口径をそれぞれ聞いて問題ないか確認しましょう。


そしてとても大事なことですが、どれくらいまで視力が回復するようになると、予想をしているかを確認しましょう。医師にずばりと『あなたならこの条件でレーシックしますか?』と聞くのもいいのではないでしょうか。


また、このレーシックをした場合のデメリットも聞いてみてください。デメリットがある場合にそれをきちんと説明できるか、説明されたデメリットを自分自身が受け入れられるかを考えましょう。


最終的にはレーシックをしない、というのも一つの選択肢として考えておきましょう。