夜間視力の低下・視力の日内変動

夜間視力の低下・視力の日内変動夜間の視力の低下は、レーザー屈折矯正手術で必ず起こる副作用です。


これには個人差があり、エキシマレーザーの照射領域が小さく深く削った方、瞳孔の大きい方や、強度の近視だった方などは、レーシック後の夜間の視力の低下を強く感じますが、ほとんど自覚しない方もいます。


また、強度の近視などで角膜を多く削った方には視力の日内変動といい、視力が一日のうちで変動するという症状が出ることがあります。これは、レーシックで角膜を削ったことで薄くなった角膜が眼圧に押されて形が変わってしまうことが原因です。


眼圧は一日のうちで変動するので、眼圧が変動すると角膜が押されて形をかえ、それがもとで視力も一日のうちで変動しているのです。


どちらも強度近視でレーシックをした場合に強くでる副作用です。