その他の制限事項

レーシックの制限事項過去1年間の視力が一定の数値で安定していない場合は、今後も視力が変わる可能性があるので視力が安定してからレーシックをすることをおすすめします。
また、視力が極端に悪い方はレーシックはできません。

近視度数-12D、乱視度数-6.0Dより数値が大きい場合には、角膜を切除する量が増えて角膜が薄くなってしまい危険なのでレーシックはできません。しかし、レーシック以外の視力回復手術にはできるものもあります。


レーシックは角膜を削る手術なので、もともと角膜が薄くてレーシックをするのに必要とされる厚さがない場合はできません。


長年にわたりコンタクトを使用していることでも角膜が薄くなるので、レーシックの手術前に適応検査で角膜の厚さを確認します。また、角膜の形状によってはレーシック適応外と診断されることもあります。


妊娠中・授乳中・授乳後3か月はホルモンが安定していないのでレーシックはできません。また術後に服用する薬が胎児や母乳に与える影響も明らかになっていません。無事出産して授乳が終わって3か月以上たってからレーシックをしましょう。