角膜混濁

レーシックと角膜混濁角膜混濁とは原因はさまざまありますが、角膜が白く濁る病気です。視界は白いフィルム越しに見るような感じになり色鮮やかに見えなくなります。


PRK、エピレーシック、LASEKなどのフラップを作らない、またはごく薄く作る手術を強度近視(マイナス6D以上)の方が受けた場合に多く発生しています。


原因は角膜のボーマン膜がなくなることではないかといわれています。


普通は半年ほどで症状がおさまっていきますが、まれに症状が残ることがあります。この場合には点眼治療をしたり、混濁した角膜表層を切除する手術をする必要があります。


レーシック手術後一週間の間に起こる角膜混濁は角膜の上皮層が再生するために必ず発生するもので、1週間をすぎるとおさまるので問題はありません。