持病

レーシック手術と持病レーシックは、うつ病などで精神安定剤を服用している方、パセドウ病の治療薬を服用している方は薬の影響があるので手術できません。


全身性血管炎、糖尿病、膠原病、重症アトピーなどの症状のある方は、レーシックの手術後の経過に大きな影響を与えることがあるので一般的にはレーシックの手術ができません。しかし、症状によっては手術ができる場合もあるので医師に相談してみてください。


アレルギー体質の方で手術後に眼をこする可能性がある場合は、完治する前に角膜がずれる恐れがあるので、そのような方も手術できません。


花粉症など時期が限られている場合はアレルギーの時期を外して手術を受けましょう。その他の病気で普段から服薬している場合も医師に相談してみてください。