眼病

レーシックと眼病今現在、目の病気を患っている方はもちろん、過去に重い眼の病気を患った方、事故などで角膜を傷つけたことのある方はレーシックができません。また、過去にメスを使っての眼球の手術をされた方、角膜を移植された方もできません。


円錐角膜・ぶどう膜炎、角膜ヘルペス・アレルギー性結膜炎などの角膜に異常のある方は、角膜を削る手術なのでレーシックはできません。


白内障・網膜疾患・緑内障・黄班部変性・視神経障害などの眼病は、レーシックの手術が効果的とは思われないので手術できません。


ドライアイを患っている方はレーシックを受ける際に注意が必要になります。レーシックの術後は角膜の手術なので多少の違いはありますがドライアイの症状が出ます。手術によるドライアイは術後1か月程度でおさまってきますが、手術前からドライアイの方の場合は症状を悪化させるおそれがあります。


いずれの病気の場合でも、症状によっては手術できる場合もあります。また、レーシックはできないけれど他の視力矯正手術ができる場合があります。まずは医師に相談してみてください。